肥満治療で健康に

肥満を放っておくと問題なのは、生活習慣病にかかりやすくなる事です。

生活習慣病とは、動脈硬化・脂質異常・高血圧などの病気の総称です。
これらは、日本人の死因の上位を占める、がん・脳卒中(脳梗塞・脳出血)・心臓病(狭心症・心筋梗塞)などのリスクを高める原因になります。

そのほか、近年患者数が増えている、糖尿病・高尿酸血症・通風・脂肪肝・膵炎(すいえん)などのリスクも高めてしまいます。

また、余分な脂肪がつくことで、体に負担がかかり、腰痛や関節炎などの症状があらわれやすくなります。
太ると外側の脂肪は増えますが、骨が太くなるわけではないので、その分だけ余計に骨に負担がかかってしまいます。
若くても肥満の人だと膝痛を発症しやすいのはこのことから理解出来ます。

とは言っても、簡単に痩せられないのが人間の性です。
理性では痩せなければとわかっていても、美味しそうな食事を前にすれば、食べないではいられません。
たとえ一時的に我慢出来たとしても、長いあいだ我慢していれば、必ずどこかで限界が来て食べてしまいます。
場合によっては、我慢していたストレスから暴飲暴食に走ってしまうこともあります。

そのような人に向いているのが、肥満治療薬です。
これはダイエット外来など、特定の肥満治療を扱う病院やクリニックでしか扱われていません。
ドラッグストアなどでは売っていないという事です。

さらに、肥満治療薬は、BMIが35以上で、尚且つ健康に影響を与える危険性があるなどと診断された人でなければ、保険適用外になってしまいます。
日本では未認可な薬であれば、1箱2~3万円くらいはかかります。

安く入手するには、ネットの個人輸入代行業者を通して販売してもらうという方法があります。
薬のネット販売と聞くと怪しげに思われるかもしれませんが、目安として1ヶ月分の個人で使用する量ならば、合法的に入手することが出来る薬もあります。
その際には、所在地が不明な業者ではなく、はっきりさせている業者に依頼することが大切です。

肥満治療をうまく使って、健康になりましょう。